コネクテッドOR
ミライの手術室は、デジタル化が進み、セキュリティが確保され、高度に複雑なシステムが統合され、全て接続された手術室へと確実に変わっていきます。ITKはコンポーネントと接続機器全てを制御するカスタムシステムを開発し、コネクテッドOR内でのワークフローの最適化、効率の良いデータ交換を実現します。

統合と相互運用性で手術室の効率アップ実現
最先端の手術室では、外科医はメーカーの異なる幅広い複雑なハイテク機器を使用しています。こうした医療機器をいかに接続・統合し、効率の高いデータ交換を実現し、適切なタイミングと場面で外科医に正確な情報を提供するか、が最大の課題です。中央ユーザインタフェースから全ての医療機器とデータへアクセスできる環境がベストです。

複数の機器を遠隔操作し、ビデオ信号をルーティングし、患者データを一括管理するOR統合ソリューションにより、手術室スタッフの負担軽減につながります。メリットはそれだけにとどまらず、手術室の効率アップ、コスト削減、管理間接費の削減を実現します。
スマートコネクティビティを実現する中央制御システム
コネクテッドORで使用されるシステムや機器の通信は、様々なデータ・通信プロトコルを経由しています。中央制御システムは、最新のサイバーセキュリティ要件に適合しながら、多数の通信規格に対応しています。ミライのORソリューションを実現する規格に準拠した相互運用システムの開発は、ITKにお任せください。外科手術のデジタルトランスフォーメーション実現に向け、一丸となり推し進めていきましょう。
- コネクテッドORシステム:ソフトウェア/ハードウェア:コンポーネントと通信を全て制御
- コネクテッドヘルスケア:コネクティビティ:LAN、WLAN、ブルートゥース、CAN、USB、SDC、セキュリティ
- ロボット支援型アシストシステム:ソフトウェア、制御アルゴリズム、電子機器、機械
- ビデオルーティング/録画:ソフトウェア、ハードウェア
- HIS/PACSシステムとの連携:HL7/DICOM/IHE/FHIR
- 遠隔保守:使用データ、ライセンス、サービス、アプリケーション


